男性育児休業後の雑記

男が育児休業ってどうなの?使えるもんは使っておけ!

出産費用と各種手当

 最後に申請していた医療保険からの振り込みを確認し、妻が今更ながらまとめていましたが、我が社の健康保険組合からの振り込み額が尋常じゃない…

一桁間違えていませんか?

って額。

 

何だろ、これ?

って聞かれても、オレもそんなに支給される制度知らんがな。

聞き返して「返せよ」って言われるのもなんなので、ソッとフタをして見なかったことにした(笑)

 

 

妻は妊娠時から「妊娠高血圧」と言われ、体重増加も著しかったため、食生活から仕事内容、職場の人間関係にいたるまでフルサポートし産まれる直前までどうにか健康体、自然分娩でいけますよと言われていたのだが、16時間の陣痛にのたうち回った挙げ句に血圧がここぞとばかりに200を超え、結局帝王切開と相成りました。

 

今思うと不安でしたよ。開腹手術ですから。

子どもも一緒に切れちゃったりしないかな?

とかバカな不安から、生きて手術室から出てくるのか、生きていても産後の回復は大丈夫なのか、回復しなかったら、もしくは大幅に遅れたら即育児休業取得かとか…

実際は全て杞憂でしたが、この緊急手術が迷いなく育児休業に舵を切ったきっかけではあります。

 

そもそも妊娠とは、10ヶ月もの期間赤ん坊という「異物」を体内に留めて自らの栄養を分けて育てている事だから、母親の内臓のダメージは底知れない上に回復も同じくらいの期間かかると考えています。それに加えて開腹手術って…

これも杞憂でしたけど。

風邪ひとつ抜けるのにずい分と時間のかかる妻ですが、順調に回復を遂げました。

この脅威の回復力が母性の成せる技で、これがあるからセガレも父親より母親にベッタリなんだな…

という、父親の言い訳というかヒガミというか妬み(笑)

 

 

話はお金に戻ります。

帝王切開になったことで急きょ保険が適用される事に。

ここからがややこしくなってきた。

病院の方で社会保険関係はフォローしてくれるのでよかったのですが、自分は蚊帳の外からサインと押印をくり返していただけだから何がどうなっているのかサッパリ分からず、とりあえず退院時に3万円だけ支払って終わった。

妻が言うには内金を入れていたそうで、もうその時点でいくらかかったのかが不明。

会社と組合、健康保険関係に出産証明やら親子関係の証明やら言われるがままに提出したところあちらこちら振り込みがあり、それも自分の口座やら妻の口座やらに分散しているもんだからパニック。

とどめに生命保険と医療保険

Facebook帝王切開を知った保険代理店の友人が保険が使えると教えてくれ、我が家の保険をまるっと調べてくれ結構な額が支給されることに。

代理店の友人とは関係のない保険まで含まれていたのにありがとうございますでした。

が、ここも丸投げしたがために未だによくわからない状況…

ただこの時点で出産費用は軽く捻出しちゃってる、どころか利益が出てるよなってのはわかる。

そこに冒頭の振り込みを発見し今に至っている次第。

 

何でも丸投げしてた自分が悪いんだけど、もう少し分かりやすい制度であればなって思ったよ。