男性育児休業後の雑記

男が育児休業ってどうなの?使えるもんは使っておけ!

0歳から保育園に預けるということ

よく聞かれる。

 

夫婦で育児休業まで取ったのに、何故0歳で他人に子どもを預けてまで働くのか?

 

と。

 

とりあえず、すごーく遠まわしにだが「うるせーバカ。他人の家の事は放っておけ。」と答えている。

 

そもそもこんな質問をぶつけてくるヤツは、長期の育児休業や保育園に否定的な輩だからね。

まともに答えるのはムダってもんだと思っているので。

 

じゃあ、まともに答えるとどうなるかって?

それがこのお話。

 

 

まず育児休業を取得したのは…

労働者の権利だからね。

権利を行使したまでのこと。

給付金を試算したら、収入は一桁万円の減収で済みそうだったし。

 

余談だけど育児休業から復帰した後の月収は、評価落ちと残業激減で手取りで10万円ほど下がりました(T_T)

 

あと、育児休業取得の最大の理由。

それは、ツマの負担軽減です。

 

ウチのツマの弱点。

勝手にプレッシャーを感じ、妙に責任感が強く、周囲の話を聞き入れすぎる上に感化されやすいってところ。

 

もうね、まったく子育てにむいてないよ(笑)

 

だからね。

初期の段階でセガレちゃんに専念できる状況にすれば、気持ちに余裕もできるだろうし、自分と子どもの周りだけでも、落ち着いて俯瞰して見ることができればいいかなと思って。

落ち着きさえすれば、一本芯の通った強い人なので。

 

こんな経緯で、たかだか4ヶ月の育児休業取得でしたが、立派なお袋さんになったのではと思います。

 

つづいて保育園に預けることについて。

これは絶対にありだと思います。

デメリットは感染症と親が寂しいくらいで、他はメリットしか見当たらない。

 

セガレちゃんの通う保育園は、当日登園している人数次第だけど、0~2歳児が合同保育になる時間が多々あります。

これがいいのかな?

 

年が明けたあたり、1歳半になってすぐにウンチとオシッコのタイミングを何となく教えてくれるようになりまして、それらをトイレとひもづけする思考も見せています。

完全に上の子たちの真似ですよね。

 

真似と言えば、先日ショッピングモールに行った時にこんな事がありました。

 

子どもの遊び場的なブース、0~2歳まで用のスペースで遊んでいたセガレちゃん、遊具は3つで遊んでいる子どもは4人です。

最初は年上らしき子ふたりと同年っぽい子ひとり。

同年っぽい子は靴を脱がないで入り込んだのを親に咎められ、一生懸命靴を脱いでいる最中。

その間遊具は空いているのですが、セガレちゃんは遊具を横取りしないで律儀に待っています。

しかし、待っても空く様子がないと思ったのか、最も年長と思われる子のところで貸してくれと懇願開始。

けんもほろろでしたが。

 

結局その年長らしき子たちは3歳オーバーだったらしく、親に連れられ立ち去ったため、セガレちゃんはめでたく遊具で遊ぶことができたのですが…

そこで更にトラブル発生。

明らかに年下と見られる子どもが大挙して押し寄せます。

セガレちゃんはそれを見てスンナリ遊具を明け渡すどころか、介助を始める…

イヤイヤ、お前が介助してもらうくらいだろうと言いたいところですが、遊び方を指導し、つかまり立ちを支えたり鼻水出てると報告したりと大活躍。

 

きっと保育園でもこうなんだろうねって光景。

そんな話を保育園でしたところ、保育園でもそんな感じだそうです。

むしろ園児たちが皆揃ってそんな感じらしい。

 

セガレちゃんには年の離れた姉兄はいるけど一人っ子みたいなもので、家には大人ばかり。

これ以上、子どもの誕生が期待できない我が家の環境で、兄にも弟にも成り得る。

なかなかの状況ですよね。

 

そんな中で、周囲に自然と心配りしてるっていうのが嬉しくて。

偶然とかそんなもんだろって言えばそれまでだけど、我が子が自然とそんな対応ができるって嬉しいでしょ。

我慢を無理強いしているわけでもなく、年少者を見極めての行動ですから。

更に年長者を見極めて甘えて見せるとかもね(笑)

 

他人と比べるのはナンセンスだけど、専業主婦の手元で育つ同年のいとこやハトコを見ていると、やることは真逆だからね。

 

これだけでも、保育園での集団行動は絶対にありだと思います。

 

では、愛する我が子を預けてまで働く必要があるのか?

って、永遠の課題ですが…

 

ウチには必要かな。

そもそも夫婦揃って働いていないと保育園には通えないし、2馬力の収入が必要って言えば必要だし。

何より、働きながら好きなことをやっている姿を見せながら育てたいので。

 

 

しかし、ロト6とロト7を毎回欠かさないのも事実。

これは夢を見る父親の背中を見ながら成長してもらいたいので(笑)