男性育児休業後の雑記

子育て・家庭菜園・変形性膝関節症・高位脛骨骨切り術なんかについて語ります

随分ご無沙汰しています

前回の更新から、早や10ヶ月近く経ちました。

何をしていたかって?

 

まぁ、相変わらずな日々を送っています。

そんな中で色々と変化に富んでいたのが体調。

 

体の調子と書いて「体調」です。

 

先ずは膝。

もう9年も付き合っている変形性膝関節症。

これに進展がありました。

 

以前、腰から来る腿裏の神経痛って話を書いたと思うのですが、これが膝裏からふくらはぎ、足首に浸潤し、歩き続けることが困難になりまして…

いわゆる間欠性跛行ってヤツ。

 

状況からして腰部脊柱管狭窄症ではと、仙骨ブロック注射をするも効き目なし。

ならMRIで確認し神経ブロックをと思ったら、検査の結果、脊柱管には何ら問題なし。

 

だったら動脈硬化か、静脈弁か?

と血管CTとエコーで検査。

これまた、何ら問題なし。

 

血管CTの結果に至っては、40年選手の喫煙者とは思えないほど健康だって(笑)

5年以内の動脈トラブルの可能性はゼロ%だそうです。

 

しかし、そうなると何が原因の痛みなのさ…

 

そこで、西洋医学と併行して東洋医学に頼ってみた。

鍼灸、整体、筋膜リリースと、評判の良いところは片っ端から行ってみたところ、どこに行っても言われるのは

 

「O脚スゴクね?」

 

ってお言葉。

 

確かに…

 

過度のO脚によって、全体重が腰から下の外側に集中しているから下半身の外側の筋肉疲労が激しく、動き続ける事が厳しくなっているのでは?

という見立て。

 

で、O脚の矯正・改善と変形性膝関節症の治療を筋肉の方面からアプローチしてみるも、残念ながら効果なし。

 

いや、一時の効果は得られるんですよ。

施術終了から5分間くらいかな?(笑)

 

そうこうしているうちに状態は更に悪化の一途。

 

ちなみに併行していた西洋医学には、PRPを筆頭に再生医療でアプローチ。

一撃で玉砕でしたが(笑)

 

結局、何年も放置した結果、残された手段は手術一択となっていたって事で。

 

手術する腹は決まったのですが、この先の金銭面のことや会社での立ち位置、今現在のわが家のオペレーション等々、問題は山積み。

 

担当医からは手術の日程をせっつかれてるけど、9月いっぱいは働き続けないとダメなんだよな…

どうせ戻った頃には降格になるんだろうから、せめて冬のボーナスは満額もらわないとだし、コロナ明けでようやくまともに開催されるセガレちゃんの運動会も見に行きたいしね。

 

そして次。

これも軽く深刻。

年明けの成人病検診で、人生初の糖尿病宣告。

昨年まで糖尿だけはかすりもしなかったのが…

 

よくよく調べてみると、通っていた整形で打たれ続けた膝の注射。

これヒアルロン酸かと思いきや、ステロイドが入っていたらしい。

らしいって、ちゃんと確認しろよなって話なんだが…

 

このステロイドが悪さをしていたらしく、一年間でhba1c爆上がり。

再検診に行ったところ、数値がビミョーだし事情が事情だから4ヶ月後に再検査と告げられました。

それが来月。

ちょうど1ヵ月後かな。

 

このまま変な数値が出るのもイヤだし、膝の手術をしなければってのもあるので、ただ今絶賛減量中。

ガマンし続けて激やせするのは簡単だけど、それだと間違いなくリバウンドするからね。

 

今回はガマンしないで酒もタバコも止めることなく、糖尿からも変形性膝関節症からも生還してやる。

そんな覚悟で挑んでいます。

 

できる訳ねーじゃんと思うでしょ。

さっき体重を計ったら、4ヶ月で10kgの減量に成功してましたよ。

 

目標体重まであと24kg減だけどね。

ホント、どこまで肥ったんだよ、オレ…