男性育児休業後の雑記

男が育児休業ってどうなの?使えるもんは使っておけ!

離乳食備忘録⑦

今日は降雪予報を見て一気に買い物を済ませたので、離乳食のストックもまとめて作る。

今回のお初食材は鮭。アトランティックサーモンです。

 
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真鱈の時と同様、尾部をチョイス。

ちなみにアトランは養殖なので寄生虫の心配はありません。

また鮭の骨の入り方は特殊で、背と腹の境ではなく背側の真ん中にピンボーンと言われる骨が入るのですが、3枚に卸すと尾部にはほとんど残りません。

脂が強い魚なので養殖臭は気になりますが、尾部なので腹のド真ん中に比べればそれもある程度は回避できるんじゃないかと。

 

ちょっと話がそれますが、似たような魚でトラウトサーモンってのがいます。コレは全く別物で名前の通り鮭ではなく鱒。降海型のニジマスを品種改良し養殖したものですね。主にチリ産の解凍ものが出回ってます。

また他に鮭と言うと、銀鮭と紅鮭キングサーモンと白鮭辺りがメジャーでしょうか。

まぁ銀鮭も白鮭も今の時期だと解凍ものですし、紅は近頃じゃ塩鮭でしかお目にかからないし、キングサーモンに至っては目にすることもないです。

白鮭ってのがちょっとややこしいんですが、この魚は季節で名前を変えます。

春の終わり~初夏、沖合いで水揚げされる時期には時鮭(トキシラズ)と呼ばれます。

これが夏の終わり~秋にかけて川に遡上するために沿岸に寄ってくるのですが、この頃には秋鮭(アキアジ)に名を変えます。

参考までに鮭児(ケイジ)ってのも白鮭で、これはロシアの川で産まれたヤツが日本の川に遡上する群れに紛れ込んだ若い魚で、若いが故に生殖機能が未発達なため栄養を生殖にまわすことなく、身に全てをため込んでいる魚です。

 

話はアトランティックサーモンに戻ります。

例によってまずは皮をひきます。

 


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これを水洗いしてから茹で、茹でこぼしてから豆乳を加えてブレンダーでガーッとやってからサッと煮詰めて出来上がり。

 


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出来たてはこれだけで喜んで食べていましたが、ストックの分はタマネギや小松菜と豆乳を合わせて片栗粉でまとめるか、豆乳で軽くのばしたマッシュポテトと合わせて使う予定。

 

鮭に慣れたら、いよいよ我が家のスター納豆登場の予定。

離乳食とは関係ないのですが、我が家は私の実益を兼ねた趣味の関係で納豆の摂取はダイニングのみ、捨てる際はビニール袋に入れて口を縛ってから蓋付きのゴミ箱へ。そして絶対に市販のものを冷蔵庫で管理すると決められております。

 

怪しい趣味に関しては、もう少し暖かくなってから改めてご紹介いたします。