最初は教科書通りに畑に穴を掘り、その中に大根を埋め込んでいた。
しかし、この方法だと穴を掘るのも大変だし、必要な時に掘り起こすのも大変。
で、次にやってみたのは、成長点を潰し一度引き抜いて戻したら土をかけておく方法。
これもね、本数が増えると地味にツラいんだよ。
大根葉も一度に大量収穫だから処理が大変。
そこで、今年からはビニールトンネルにしてみた。
何で、今まで気が付かなかったんだろ?
畝を一本トンネル掛ければいいだけなのに…
気になる結果ですが、
2月に入っているけど、まだ使えますね。
これ、何と一穴三本立て。
しかも、株間20cm。
当然、昨年末の段階ではまだヒョロくてお話にならなかったのだが、トンネルの中でちゃんと成長していました。
株間と条間を見直して2本立てにすれば、もっと立派に仕上がりそうだね。

ただ、そろそろトウ立ちしそうだから、保存は2月いっぱいが限界か?
3月収穫開始OKな品種を探しておくかな。
そうすれば、一年通して大根と大根葉には困らないぞ。