今までは三角ホーだけで対応していた草引きですが、昨今の灼熱地獄、菜園人口減による管理面積の増大、そして自らの加齢…
先日の秋じゃが畝を準備した時の様子がコチラ。
奥に広がる緑のジャングル…
そして、終わりを迎えてあとは撤収するのを待っている第一弾の夏野菜の区画。
もう人力は諦めました。
今シーズンからは刈払い機を導入しよう。
今後は機械に頼らせていただきます。
って、実は前々から考えてはいたので、機種選定はスンナリと。
ちなみにコレ↓です。
ガソリンエンジンは燃料の購入も保管や管理も大変だし、管理機でボンベのお手軽さにどっぷり浸かっているので。
充電式も考えたけど、バッテリーの劣化がねぇ…
あと、あのバッテリーの充電減につれた性能ダウンが嫌いなんだよな。
そんな訳で、ニチネンのガスカル一択でした。
ランニングコストが高いのが玉にキズですが、燃料管理の煩雑さから解放されるってのには変えられない。
それにしても、肥料や資材同様に値上がりが激しいよな…
余計なアタッチメントが付属したセットしかないってのもあるけどさ、ヒドい所だと以前見ていた時よりも倍近い値段を付けている。
専用ボンベも税・送料込で3本で1,400円くらいに上がっている。
変なところでインフレを再確認したわ。